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津軽広域水道企業団 導水管路耐震化(二重化)事業

(当サイトは栗本・丸勘建設・日本水工設計特定共同企業体が運営しています。)

今年で2回目となるダクタイル鉄管接合講習会を6月23日に開催しました。                                                       昨年の1回目は発注者の津軽広域水道企業団職員様と当JVの構成企業並びに協力企業を中心として開催しましたが、今年は発注者様からもお声掛けいただき、県内広域の事業体様並びに地元管工事組合様を中心とした合計29名の皆様方にご参加いただきました。

業務多忙な中、調整しご参加いただいた皆様には大変感謝申し上げます。                                                  ご参加された皆様方においては、発注者の方、施工管理する方、実際に配管する方と立場は様々ですが、講習会で得た知識を少しでも今後の業務に役立てていただけますと幸いです。

来年以降も引き続き開催いたしますので、若手社員の育成や新人教育の場としてもご活用いただければと考えております。

 講習会の内容

呼び径900㎜ダクタイル鉄管NS形を用いて実施

(ア) 継手構造の説明、接合時のポイントと注意点(座学)

(イ) 直管の接合・解体実技実習

(ウ) 直管と異形管の違いに関する説明

(エ) 切管・挿し口形成方法に関する説明

(オ) タブレット端末を使用した継手施工管理

 (カ) ウェアラブルカメラによる現場確認

※今回も当JVの代表企業でありダクタイル鉄管メーカーである栗本鐵工所から講師を招いて実施いたしました。